饅別をいただいても、お土産を買わなければいけないという強迫観念を持つのではなく、充分旅行を楽しんでくればよい。いろいろなところに行き、いろいろな体験をし、いろいろなものを食べる。そうして、その場で心に残ったものを購入してくればいいのです。値段の問題ではありません。そして、帰ってきてから、思い出話と共に、そのお土産を渡すのです。そして元気で帰ってきた姿を見せましょう。ただし、上司などから饅別をいただいたときには、ただ楽しい思い出だけではいけません。「楽しませていただきました。おかげさまで鋭気を養ったので、仕事ばりばりがんばります」と、旅先から絵ハガキを出すのもお礼の印となります。賤別を渡してくれた上司も喜ぶことでしょう。
[参考]
企業秘密の快気祝い大百科