婚活OLの気ままなブログ

受験生たちのためになること

2011.01.20

私の話を聞いて、本当に親が反省するのであれば、どんなことがあっても教えてあげなければという覚悟が持てるはずです。その心が受験生に通じれば、少しずつ受験生は変わっていきます。誰だって嫌がられることを教えたり、言ったりすることは楽しいことではありません。しかし、言ってくれる人間に心があればそれはいずれ通じるという信念で私はやってきました。私も受験生に好きで嫌われようなどと思っていませんが、言うべきこと教えるべきことは必ず言うようにしています。それをしてたとえ結果がうまくいかなくても、それはその時考えることができます。私は自分の感情に任せて受験生たちに注意するようなことは絶対にしません。それが受験生たちのためになるかどうかだけを考えて指導しているということなのです。そこには「この受験生を何とかしてあげなければ、何とかしてあげたい」という使命感とも責任感ともつかないような教育者魂があるのです。そういう私の心は今まで通じてきましたし、それで四十年以上やっていて危険な目にあったこともありません。人間の心は必ず通じるのです。

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