東京近郊のあるマンションの改修現場で、最近こんな「一件」が発覚した。アフターサービスの修繕内容をめぐるトラブルである。近年は、ある程度の規模と実績をもつ不動産販売会社やハウスメーカーが供給する住宅には、ほとんどの場合、アフターサービスと称する保証がついている。たとえば、そのマンションのケースでいえば、契約書の中に瑕疵担保責任は二年間と書かれており、それ以外の細々とした欠陥や不具合については別添の「
マンション改修現場で発覚した問題... の続きを読む
近ごろ特に目立つのがホームオートメーションです。ホームオートメーションは便利だからつけるわけですが、かえってイライラする場合が少なくないのです。たとえば電動カーテン。高い天井からカーテンを吊るす場合、手が届かないし。リモコンで離れたところから操作できるので電動は便利です。ところが朝起きて、窓際へ行き、天気はどうかなとのぞくことができないのです。スイッチを押すとさーつと開くのはいいのだけれど、朝だけ
近ごろ特に目立つのがホームオートメーション... の続きを読む
翌朝、僕らはバスでエディルネに向かった。いよいよ最後の道のりである。距離にして二百五十キロ。バスは快適である。前の晩、久しぶりにベッドで寝たから体も軽い。ひとつのバスに十時間、二十時間と揺られてきた僕らにしたら、エディルネまでの二時間半など市内バスで駅に出るような感覚である。エディルネから先はバスがなかった。おそらく先まで行くのは、イスタンブールからブルガリアのソフィアに向かう国際バスだけだろう。
アジアハイウェーの終わり... の続きを読む
うちの家の間取りはかなり便利が悪いなといつも思っています。3階建てで階段が二つもあるのは仕方ないのですが、家に入っていきなり階段を上り二階には台所とトイレとキッチンと居間があります。この二階が生活のほとんどの活動拠点になっており特に居間にはすぐに使う生活道具が全ておいてあります。それでいて三階からの階段が居間を直接通っていかなければ台所、お風呂、トイレ、または一階へ降りるのも出来ません。物であふれ
階段の廊下が無い間取りは不便... の続きを読む
毎日仕事や家事が欠かせない生活で考えることは、家事スペースが個々に近くに存在していると能率的だと思います。鍋を火にかけながら戸を開くと洗濯スペースがあったり、物干しスペースがあったりと、いろいろな仕事がほとんど同時にこなせて、大変時間的にロスが少ないと思います。台所で料理を作りながら、遠い洗濯機の場所まで洗濯機をセットしに行き、料理の様子を心配するのは非能率的です。また小さな子供のいる場合も、子供
毎日の生活を快適にする間取り... の続きを読む
マイホーム作りで忘れては鳴らないのが収納スペースですね。住みだしてから、もっと収納があった方が良かったと後悔しないために、色々な収納プランを検討するのは大切です。各部屋の収納はもちろんですが、集中収納用の部屋がひとつあると違います。十分な収納がある間取りのプランとしては、最近ではロフトや屋根裏収納なども増えているようですね。玄関やサニタリースペース、キッチンなどの各部屋にも備え付けの棚や収納庫があ
十分な収納がある間取り... の続きを読む
オール電化のリフォームはエアコンが第一歩です。エアコンなどオール電化と呼ぶことに違和感があるかも知れませんが、オール電化の工事としてエアコンが最初の一歩となるのです。きちんとしたエアコンには室外機が必要で、その設置の工事は以外と大がかりなものです。そうした工事をしなければ、冷暖房の電化は出来ません。特に暖房など石油やガスの消費は避けられないでしょう。室外機をつけるための工事がオール電化工事の第一歩
オール電化のリフォームはエアコンから... の続きを読む
みなさん一戸建てのお家を買うとしたら、どこを重視しますか?やっぱり自分好みの注文住宅がいいとか、多少の事はがまんして、お買い得な建売住宅がいいとか、高くても立地条件のいい場所とか、多少いなかでも安くて広い土地がいいとかありますよね。自分は家を選ぶときに、立地条件がいい土地を探しました。その場所で注文住宅を建てたわけですが、正直家のローンが苦しいです。いまになって建売の広告をみるたびに、あー多少我慢
一戸建て予算を考える... の続きを読む
わがやも新築マンションを買おうと思っていたところ、ちょうどいい物件が近所にふたつ売り出されました。かたや、駅前の一等地、設備はまあまあだけどとにかく立地がいい。かたや、駅から徒歩15分。場所はまあまあだけど設備がいい。両方のモデルルームに行ったところ、やっぱり駅前のマンションは「黙っていても売れる状態」のようで、営業マンはあっさりしたもの。「早く決めていただかないと売れちゃいます」という程度。一方
新築マンションの営業マン... の続きを読む
食費や光熱費をケチケチ削るのはヤダー!という人でも、このように、車、保険、家の3大支出を本気で削れば、住居費を削れば、短期間でお金を貯めるのは難しいことではない。仮にここまで紹介した方法で、3大支出を削ったとしたらどれくらい貯められるのだろうか?車100万円/年、保険36万円/年、家賃72万円/年=208万円、年間約208万円節約できたとして、年利1%の複利で計算したとすると、10年後は約2200
30年間の節約生活に耐えられないが……... の続きを読む
日本の持家信仰は政府に操作されていたということが、おわかりいただけたのではないだろうか。しかし、私は、すべてを政府のせいにしているわけではない。親に勧められた、妻や娘にせがまれた、といっても結局家を買うのは夫の意思。実は、ある種確信めいた考えがあって、家を買う人の心理にはある共通項があると思っている。その共通項とはいったい何か?それは、人間みんな不動産好き、ということだ。家は自分が生きたあかしを残
生きた証としての家... の続きを読む
2009年、トヨタ自動車がF1から撤退し、エコカーなどに資源集中するとのニュースが流れ、世界中の注目を浴びました。日本ではいまやすっかり、「エコ」が時代を象徴するキーワードになっています。高まるエコ意識が、自分が口にする野菜を育てる「家庭菜園ブーム」を呼ぶなど、さまざまな派生的流行につながり、いまだ衰える気配はありません。賃貸物件の世界でも、そんなエコ意識を形にしてしまった物件が登場しています。東
コンセプト物件が大人気... の続きを読む
近年、欧米などで相互会社生命保険の株式会社化の動きが盛んになっている。米国ではすでにエクイタブルライフ(九二年)などの例がある。一九九八年には最大手のプルデンシャルが株式会社構想を発表し、上場準備を開始した。メトロポリタン、MONY(ミューチュアル・ライフ・インシュアランス・オブ・ニューヨーク)、ジョン・ハンコックといった大手生命保険も株式会社化を表明している。オーストラリアでは最大手のAMPが九
相互会社生命保険の株式会社化の動きが盛んに... の続きを読む